なんせドライバーが4つも入っているのだから、
きっと音の許容量はだいぶ期待できるでしょう、と。
勿論ストアスタイリストの方に
「エージングの際はいきなり大音量でやらないでくださいね…」と言われたとおり、
繊細で、ダイナミック型と違い、低音はそれほど強調されない。
だが、映画・ドラマのサウンドトラックは素晴らしい音が出る。
特にダークな雰囲気はじわじわと盛り上がってくるので、
まるでシアター感覚で楽しめるところが、イヤフォンではなかなか
味わえないので、ヘッドフォンではなく、夏場などはヘッドフォンをすると
汗だくになってしまうのでこういう時に役立つかもしれない。
そして予約していたウォークマンZシリーズのストア限定カラー
「プラチナホワイト」も受け取ってきた。
どちらかというとイヤフォンが衝動買いなので、
こちらのウォークマンが本命だ。

正直Zシリーズはブラックを所持していたのだが、
ボトムの16GBだったため、レコーダーからのお出かけ転送メインで、
録画番組を見ていた自分にとってかなり容量不足であった。
しかし、毎度ながらソニーストア限定モデルは最大容量のタイプが対象のため、
今回思い切って購入に踏み切った。
もともとホワイトカラーが欲しくて、IPOD TOUCHのホワイトカラーも考えていたが、
音質面において、ヘッドフォンアンプとの併用を考えると、
持ち歩くものが増えるのはこれ以上勘弁だった。
Android搭載機種なので、スマートフォンのように楽しめるほか、
ウォークマンZシリーズだけのアーティストごとのアプリケーションも
あるため、スマートフォンとは別物として十分に楽しめる。
また、スマートフォンと別に持ち歩いて、
一つの端末にアプリなどを詰め込みすぎずに使い分けるという使い方もできる。
そんなこんなで、ソニー純正コンビな訳だが、
衝動買いしたからには、きちんとエージングも進めるとしよう。
どちらかというとイヤフォンのエージングよりも、バランスド・アーマチュア型が
非常に久しいので、自分の耳をエージングするという言い方の方が正しいか。